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室内 鉄の手摺の黒サビ

室外のドアノッカーは年数とともに赤サビが出来ました。
ドアノッカーの黒色は、熱いうちにバーナーで
人工的に酸化皮膜を(黒サビ・黒皮/クロカワ)をつくりコーテングされた黒色です。
酸化皮膜でコーティングされていない鉄の色は銀色。
この銀色の状態だと空気中の湿度などで直ぐに赤サビが発生します。
同じ鉄でも状況化により錆具合は変わってきます。

実内の手摺も鉄製です。
ドアノッカーと同じく酸化皮膜によりコーティングされています。
20130916手摺の黒錆-1
2008年建設当初から2年ほどは室内湿度が高かったためか、
溶接部や面取りされた銀色部分に赤サビが発生したので
ドアノッカーと同じように油を塗り込みました。
その後、室内湿度が安定したようで赤サビはほとんど発生せず自然と黒サビになりました。
現在は油を塗布するメンテナンスを行っていません。
20130916手摺の黒錆-2
黒さの濃い部分が黒サビです。
黒サビになるとサビの進行が緩やかになります。


北海道札幌市中央区円山の住宅設計
家と庭の設計デザイン
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2013-09-16 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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