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Barbour の帽子のメンテナンス

キャンプや日常で使っているBarbour(バブアー)の帽子のメンテンンスをしました。

こちらの帽子はコットン生地にオイルを染み込ませるタイプの帽子。
現代のように雨をはじき軽く丈夫ではない素材が無い時代(1890頃〜)に、
厚めのコットン生地にオイルを染み込ませることで
丈夫さや耐水性を持たせ、労働として働くために生まれた衣服です。
まさしく使われるために生まれた真のモノです。

メンテナンス過程。
まず手洗いをし、乾かします。
20130803Barbour-1.jpg
オイルを染み込ませていきます。
オイルを取り、手の温もりで温めながら生地全体から縫い目まで塗り込めます。
20130803Barbour-2.jpg
オイルが縫い目に溜まるので温風ドライヤーで温め、生地に染み込ませていきます。
このとき液体になったオイルを細やかに拭き取りつつ行います。
20130803Barbour-3.jpg
リフレッシュ!
20130803Barbour-4.jpg
7年前の帽子、まだまだ現役。これからも。


北海道札幌市中央区円山の住宅設計
家と庭の設計デザイン
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2013-08-03 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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