エキパルチェア その2/2

エキパルチェア
メキシコ産の素朴な木と丈夫な草の繊維で下地を組み、豚革を張った椅子。
201307エキパルチェア-1
エキパルとは『皇帝』との意。
アステカ王国の皇帝モクテスマ 時代頃に、皇帝の威厳さを示す椅子として有りました。
当時は豚の革ではなく特別に厳選飼育した動物の革を使用していたそうです。
そして16世紀、メキシコに入ったスペイン人によって世界に広まりました。
現在では世界中の人々の日常の場にも置かれています。

芹沢銈介 氏は昭和40年頃にはこのエキパルチェアを自邸で愛用されていたそうです。
白州次郎の妻、白州正子 氏も招かれた芹沢邸で座られたそう。

芹沢銈介 氏の自邸は静岡市立芹沢銈介美術館にて公開されています。


北海道札幌市中央区円山の住宅設計
家と庭の設計デザイン
hausgras ハウスグラス
スポンサーサイト
2013-07-22 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

検索フォーム

QRコード

QR