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BKFチェア その2/2

BKFチェアの名は、
Antonio Bonet(アントニオ・ボネット)、Juan Kurchan(フアン・クルチャン)、
Jorge Ferrari Hardoy(ホルヘ・フェラーリ・ハードイ)の
アルゼンチン人デザイナー3人のイニシャルから由来しています。
また、“ハードイチェア” “バタフライチェア”などの愛称でも呼ばれています。

このBKFチェアのデザインの歴史は、
バットチェア(BAT/コウモリ)と言われた折り畳み椅子から始まります。

このバットチェアは
イギリス人の土木技師、ヨゼフ・フェーヴァリ・フェンビィが
1855年にデザインしました。そして、
1877年、イギリスで特許を取得。
1895年、アメリカで製造が開始。
1904年、ミーズリーで開催されたセントルイス国際博覧会で紹介。
1941年、エドガー・カウフマン・エンジニアの選定により
このバットチェアはニューヨーク近代美術館に納められました。

その後、このバットチェアに影響を受けて1938年にBKFチェアは発表されました。
40年代~60年代のアメリカの若者を中心に絶大な人気を誇り、今に至ります。

今では様々な企業がこのBKFチェアを製造販売中。
脚のジョイントの仕様が少しずつ違います。

アウトドア用品専門店の Lafuma社では、
私たちが9年前から使い続けているこの黒のフレームタイプ
MAXI POP AIRLON マキシポップアップ(日本限定カラー)
メッシュのナイロン地とキャンバス地の2種類があり、重量は2.73kg

こちらは更に小型化されたバージョン。
MICRO POP AIR マイクロポップアップ(日本限定カラー)
強度のあるアルミニウムを仕様しており
重量は1.3kgとさらに軽量化されています。

マキシポップアップの方は頭をもたれさせる事が出来るので
家の中でも1人がけのリラックス椅子として日々活躍しています。


アウトドア用、BKFチェアタイプの取扱会社 Lafuma(ラフマ)


北海道札幌市中央区円山の住宅設計
家と庭の設計デザイン
hausgras ハウスグラス
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2013-07-21 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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