真冬の部屋の若葉

日差しの長さを感じ始めたのか、
室内にある観葉植物の若葉がどんどんと増えています。
外気-5℃。室内20℃。

エバーフレッシュ(マメ科ネムノキ属)とフランスゴムノキ
20140127室内の若葉-1

20140127室内の若葉-2

20140127室内の若葉-3
若葉は力強く鮮やかに。春の兆しが目に見えてきました。


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2014-01-27 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

飛騨高山 酒蔵めぐり

飛騨高山。故郷の人々を応援。

1月17日より飛騨高山で酒蔵めぐりが行われています。

日本酒の造り酒屋の玄関には杉玉が下げられているのが目印。これもまた日本の風情。
お正月のしめ縄などもそうですが、身近で手に入りやすい地の素材を使いながら
凛とした清々しさをも作り出してきた古人に感服。

外は雪。静かな空気が感じられます。
継がれゆく古い町並みの家で炭の温もりを囲み、
ゆったりとした時と飛騨高山の地酒をご賞味ください。
2014-01-19 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ヒヨドリとバラの実

雪の庭ではヒヨドリの鳴き声が賑やか。
野バラの赤い実をついばみに、10羽ほど飛んできています。
20140118ヒヨドリ-1

20140118ヒヨドリ-2
あれよあれよという間にバラの実が減っていきました。


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2014-01-18 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

霰降る日

外気は-5℃。今日は霰が降っています。
20140117霰降る日-1
20140117霰降る日-2

さわさわと、霰雪の音。
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2014-01-17 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

洗面金具のメンテナンス

洗面の金具のメンテナンス。

金具はメッキ。
洗面の磁器より傷が付きやすいため重曹で磨きます。
20140117洗面金具を磨く-1
20140117洗面金具を磨く-2
20140117洗面金具を磨く-3
20140117洗面金具を磨く-4
20140117洗面金具を磨く-5


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2014-01-17 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

洗面磁器のメンテナンス

洗面磁器に水道水のカルシウム分が付着します。
それをとるにはいろいろ方法があります。
クエン酸で軟らかくして重層で磨いたり、さらには目の細かい耐水ペーパーを使ったり。
付いた水垢の程度によって方法を使い分けています。

このような固めのナイロンタワシ。鍋の焦げをとった後などの研磨力が落ちたものを使用。
20140117洗面を磨く-1
20140117洗面を磨く-2
ザラザラがすっきり。

1番のメンテナンスはかかった水滴を毎回拭き上げること。
洗顔後のタオルでささっと拭き上げます。
慣れると“ついで”で、楽々掃除。


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急須の漆接ぎ その後

取手を壊してしまった急須。漆接ぎをしたその後です。

1ヶ月、簡易塗師風呂の中で硬化を待ちました。

お湯を入れ、取手を持つと重さに耐えられず接着部がとれてしまいました。
接触している破損部面には湿度がまわらなかったのでしょう。
漆が硬化していない部分は黒くならずに生漆の茶褐色のまま。
爪楊枝の先を当ててみると生漆が付きました。
20120117水野博司急須 漆接ぎ その後
修復できずに残念。

同じ急須を予約注文をしました。1年先まで待ちます。
2014-01-17 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

能登の漆 『瀬戸國勝 漆展』 その3

瀬戸國勝さんの話

15年ほど前の、能登の輪島にあるQUAIギャラリーでのお話。

『QUAI(クアイ)』の名の由来はギャラリーの在る河井町のカワイ。
そして、“回る”のカイ。瀬戸國勝さんの漆の品には渦巻きの印が付けられています。
20140108瀬戸國勝-3


瀬戸國勝さんは若い頃にバーナードリーチと交流があったそうです。

バーナードリーチは柳宗悦が掲げた民藝運動の中で活躍したひとり。
この民藝運動やウィリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフツ運動の精神を
世界各国に広げていきました。

この交流から、漆の世界へ入られた影響もあったそうです。


そして、私が特に大切にしている瀬戸國勝さんとのお話。
井戸茶碗が茶人に見いだされた話があります。
モノを使っている人はその用の美に気づかず、他の人の目によってモノの美が見いだされた。
使っている人が気づかなかったことが寂しい。何故気づけないのだろうとの私の問いに、
瀬戸國勝さんは
「それは一度そのものが『死んで』しまったからではないでしょうか」とお答え下さいました。
『死んで』しまった・・・。
哀しさを感じる衝撃とともに、すとんと腑に落ちた答えでした。

木工や大工、左官や陶芸などでも材を『殺す』という言葉が使われる事があります。
死ぬという言葉は強いものですが、そう例えるほどにさまざまな意味を含んでいます。
美しさや力が生まれるときには大きくその姿や本来の質を変えることがあります。
うまく言葉に出来ず、解りにくい表現で申し訳ありません。
この後、もっと噛み砕いていきたいと思います。

素の材や人の手で作られるモノに惹かれるのは何故か。
その道筋を得る事ができた忘れられないお話。
2014-01-08 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

能登の漆 『瀬戸國勝 漆展』 その2

15年ほど前、飛騨高山に住んでいた頃、近隣の工芸の産地を巡っていました。
能登を廻っていた際、石川県輪島市にあるとても魅力的なお店に目が止まりました。
漆の品を扱う『QUAI』ギャラリー。

我が家の15年ものの瀬戸國勝氏の器。
20140108瀬戸國勝-1
粥椀、飯椀、酒器。

QUAI
石川県輪島市河井町1-7-13
TEL: 0768-22-8685

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2014-01-08 : : コメント : 0 : トラックバック : 1 :

能登の漆 『瀬戸國勝 漆展』 その1

ただ今、丸井今井札幌店 一条館8階で開催されている『輪島 瀬戸國勝 漆展』に行ってきました。
20140108瀬戸國勝-4

この度新しく購入した匙。
漆の匙の口当たりは優しく、金属のように冷たさがないので気に入って使っています。
20140108瀬戸國勝-2

もう一本、15年前に購入したほぼ同じ形の匙を持って伺いました。
口当たりの漆が剥げて木地が出て来たので修理をお願いしています。
以前より縁を丈夫にして頂けるとのこと。
こうしてまた長く使える。有り難いことです。

瀬戸國勝
2014-01-08 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

植木鉢のネムノキ

昨年の晩秋、セントラルヒーティングの暖房が入る前に、このネムノキは落葉していました。
20140107ネムノキ
室内は20℃設定。温かさを感じて葉が茂ってきています。


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2014-01-07 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

オレンジカフェオレ

今朝はまた10cmほど雪が積もりました。積雪は50cmほどになっています。
細い丸太の上に、雪が器用に積もっているのが面白い。
20140105積雪
今日の天気は晴れたり吹雪いたりとめまぐるしく変わっています。
吹雪が落ち着くのを見計らって雪かきをしてきました。

そして雪かきの後のオレンジカフェオレ。
カフェオレにマーマレードジャムを入れるだけの簡単ドリンク。
20140105マーマレードカフェオレ
ふわっと爽やかな味わい。温まります。
2014-01-05 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

お正月の一服

お正月は雪の中。
春を思わせる和菓子で一服。

20140104和菓子
2014-01-04 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

謹賀新年!

2014年が始まりました!
大地を駆け抜ける駿馬の足音が聞こえてきそう。そんな予感。

本年もよろしくお願いいたします。


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2014-01-01 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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