建主さんの暮らしの魅力

ここのところ土地選びからのご相談のお問い合わせを頂いております。
そして、建主様方にはお忙しい中hausgras自邸にまで訪ねて頂き
誠に有り難うございます。


部屋を片付けて準備。
お出迎えできる準備が整ったら優しく静かに漂う音楽をかけ、
待ち合わせの時間まで少しゆっくりとした時が流れます。
そのうちに車の到着音が聞こえてくると同時に、
私たちは2階から階段を降りて玄関へと向かいます。

「こんにちは。今日はよろしくお願いします。」
少しの緊張がありつつも、ワクワクした心地よい気持ちになります。

この挨拶の後、hausgras自邸をご案内させて頂きます。

ひととおりご案内したところでダイニングやソファーに座って頂き、
「こうしたい、何から始めれば…。」
このような会話から始まります。

話していくうちに見えてくるのは建主さんの暮らしの魅力。
私の頭の中から溢れてくるプランイメージは、建主さんの暮らしそのもの。
プランを考えれば考えるほど
家の魅力というものは建主さん方の暮らしのイメージに尽きると、
心の底から沁々と想ってきます。

温かい家族の時間が過ごせるように、
暮らしの魅力さをより引き出せるように、陰ながらお手伝いできれば。
頑張ります。


北海道札幌市中央区円山の住宅設計
家と庭の設計デザイン
hausgras ハウスグラス
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2013-08-31 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

線香花火

20130828線香花火

火の華(はな)
火の音(ね)
火薬の薫り



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2013-08-28 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ペーパーウェイトの光

20130825ペーパーウェイト-1

20130825ペーパーウェイト-2
光の文様。


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2013-08-25 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

半分サイズのスポンジと布巾

スポンジや布巾は市販サイズの半分サイズにして使用しています。
20130822スポンジ半分
半分サイズは手頃でなかなか良い仕事をしれくれます。
布巾は濡れたらそのままステンレスシンクを拭きあげ直ぐ洗濯に。

台所スポンジは古くなったら排水口洗いへ。
20130822スポンジ半分セット

衛生面からローテーションが早くなるのですが、
この半分に縫う作業は楽しくない家事です…。


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2013-08-22 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

早起き

今朝は早起き

朝焼け
20130821朝焼け

日の出
20130821日の出

朝の光を満喫しました。


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2013-08-21 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Low-Eガラス使用の部屋で

2013年8月14日、11:50の札幌の天気は薄曇り。
Low-Eガラスを使用しているhausgras室内を簡易紫外線量で計ってみました。
室内ではほぼゼロ。
室外は紫外線量があります。

耐陰性のあることで選んだエバーフレッシュ(マメ科ピテケロビウム属)は
元気に育っています。
20130815エバーフレッシュ

本日の記事は『Low-Eガラス と 室内植物の生育関係』


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2013-08-14 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

先週の十勝の住宅

先週、十勝の住宅へ初めてその後のご様子を伺いに参りました。

実際に体感するとやはり違います。心配していたことも解決しました。

外玄関は充分な広さで、雨が降った日も
傘を開くまでの支度でも濡れない余裕があり、
ドアから道へと下がる屋根勾配のわりに、高さも圧迫を感じず安心しました。

内玄関の上がり框(靴脱ぎ場)の高さ2段階も良い感じ。
床続きの方は簡易ベンチのようにも使えます。

靴箱の引き戸の収納も程よい収納量だったもようで、
建て主さんにご満足して頂けたようで嬉しかったです。

ベッド個室にある壁埋め込みの照明は本当に喜んで頂け、ほっと安心しました。
この照明は悩みどころでしたので、私にとっても格別な照明となりました。

ステンレスキッチンのCa接着で悩まれておりましたので、
ステンレス用磨き粉をお勧めしました。
十勝の水は札幌よりCa成分が多いそうです。

その後、縁側と連続窓のあるリビングに居させて頂きました。
庭から縁側と繋がるリビングの、安心できる籠もり感がとても居心地よく、
ここから見る庭の花々や野菜の季節を楽しめそうだと、
建て主さんがお忙しい日というのについ長居をしてしまいました。

このリビングに似合うソファと照明のイメージも浮かんできたり…。
色々と充実した楽しみのある訪問となりました。

おふたりにとってこれから良いお暮らしが出来そうな手応えを感じ、
胸を撫で下ろしています。

建て主様、お忙しい中に時間を頂きまして
有難うございました。


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2013-08-13 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ステンレスキッチンのメンテナンス

ステンレスキッチンは使用後、毎回水滴を拭きあげます。
20130807ステンレスメンテ-1
20130807ステンレスメンテ-2
こうすることでCa成分が残りにくくなります。

しばらくしているとステンレスキッチンも曇りが見えてきます。
そこで、ステンレス用の磨き粉を使います。ホームセンターなどで手に入ります。
20130807ステンレス磨き-1

角の黒ずみなども落とせます。
20130807ステンレスメンテ-3

ステンレス用磨き粉のチューブからボロ布に適量をとり
20130807ステンレスメンテ-4

薄く延ばしていきます。
ステンレスも条件によっては錆びます。
錆などが強いところはしばらく溶剤を盛っておきます。
20130807ステンレスメンテ-5

少々、このまま放置。
20130807ステンレスメンテ-6

別の乾いたボロ布で磨いていきます。
20130807ステンレスメンテ-7

捨てるばかりの要らないスポンジを使い、食器用洗剤で
溶剤を落としていきます。
20130807ステンレスメンテ-8


下画像はステンレスが腐食してしまったところ。
スポンジラックの吸盤を付けていた頃、吸盤あたりが錆びてしまいました。
そしてその錆からステンレスに腐食が進んでしまいました。
スポンジラックは自由に移動できるようにし、吸盤は取付けないことにしました。

ステンレスは錆びないのではなく、錆にくいという素材です。
20130807ステンレスメンテ-9
腐食が進んでしまうと、もう磨き粉は役に立ちません。
このような腐食をする前にこまめなお手入れをお勧めします。


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2013-08-07 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ゴム手袋

ゴム手袋をそのまま装着すると手が蒸れます。使用感も不快でした。
そこで、事務用綿手袋をゴム手袋の中に入れてみました。
20130805ゴム手袋-1

装着。
20130805ゴム手袋-2

作業後は、ゴム手袋をしたままタオルで拭くと指の又まで水分をスッキリと拭えます。
20130805ゴム手袋-3

綿手袋はそのまま洗濯へ。
ガーデニング手袋にも応用が利いてGood!


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2013-08-05 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

部屋の片付け 『30分ルール』

今まで家の中の片付けが上手く出来ませんでした。

ネットで「これから30分経っても使わないなら片付けましょう」
との情報を得て、楽な気持ちで実践してみることにしました。

食事の支度や洗濯掃除を始まる時、手紙を書いたりする時など
細々な時間で区切られることがあります。
今していた作業の途中であっても後で出来る事はいったんお仕舞いにし、
一時保管しておける場所にひとまず移動。
空いた時間にゆっくり出来るようにしてみました。

少しずつですが途中の作業が片付いてきました。
そして物も片付いてきました。

『30分ルール』これなら続けられそう。


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2013-08-04 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

Barbour の帽子のメンテナンス

キャンプや日常で使っているBarbour(バブアー)の帽子のメンテンンスをしました。

こちらの帽子はコットン生地にオイルを染み込ませるタイプの帽子。
現代のように雨をはじき軽く丈夫ではない素材が無い時代(1890頃〜)に、
厚めのコットン生地にオイルを染み込ませることで
丈夫さや耐水性を持たせ、労働として働くために生まれた衣服です。
まさしく使われるために生まれた真のモノです。

メンテナンス過程。
まず手洗いをし、乾かします。
20130803Barbour-1.jpg
オイルを染み込ませていきます。
オイルを取り、手の温もりで温めながら生地全体から縫い目まで塗り込めます。
20130803Barbour-2.jpg
オイルが縫い目に溜まるので温風ドライヤーで温め、生地に染み込ませていきます。
このとき液体になったオイルを細やかに拭き取りつつ行います。
20130803Barbour-3.jpg
リフレッシュ!
20130803Barbour-4.jpg
7年前の帽子、まだまだ現役。これからも。


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2013-08-03 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

モノ作り

木工学校の課題と格闘してきた話をBlogに書いてきました。
ごくたまに「作ることが好きでしょ?楽しいでしょう?」と問われることがあります。
しかし、私はこの問いかけに対し、作ることとが楽しいという心境はありません。
作る事よりも、使っているときの方が楽しい。

私の場合ですが、『モノを使うために作る』という点から製作しています。
モノを形にするのは、使うことへの目標や憧れが原動力です。

よく考えられていない思いつきに形が振り回されていないか?
出来ても本当に魅力的かどうか?
使われないままガラクタに成り果て、捨てられるのではないか?
作っている過程では様々な格闘があります。

モノを観るときや作り出すときには
『暮らしに必要としているから』『使いたいから』
このことに尽きます。


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2013-08-03 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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