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ペーパーナイフチェア カイ・クリスチャンセン その2/3

カイ・クリスチャンセン( Kai Kristiansen )1929-

デンマークのデザイナー
王立芸術アカデミー(1754年創立)にて、デンマーク家具の基礎を築いた
コーア・クリント氏(家具科初代主任教授 代表作:サファリチェア)に学び、1950年卒業。
1955年にスタジオを設立。翌1956年にペーパーナイフチェアをデザイン。

2004年2月
家具販売店の pour annick は美しいフォルムの一脚のソファーに大変な感銘を受け、
その熱意によりデザイナーであるカイ・クリスチャンセン氏に
復刻の承諾を得るためにデンマークへと赴きました。
カイ・クリスチャンセン氏は海を越え遠い日本からの要望に驚き、
そしてこの復刻を喜ばれたそうです。
そのエピソード

その後、徳島県鳴門市に所在する宮崎椅子製作所にて製作ライセンス契約を結び、
2004年の秋、長らく生産国デンマークでも製造されていなかった椅子は
日本の地で正規復刻が実現されました。

現在製作されているカイ・クリスチャンセン氏デザインの椅子は下記3種
ペーパーナイフチェア( 1P 2P 3P
No42 (1957年デザイン)
4110 (1961年デザイン)


北海道札幌市中央区円山の住宅設計
家と庭の設計デザイン
hausgras ハウスグラス
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2013-02-27 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

ペーパーナイフチェア その1/3

ペーパーナイフチェア

デザイナー:カイ・クリスチャンセン ( Kai Kristiansen )
デザイン:1956年
メーカー:Magnus Olesen : Made in Denmark
製作年:1950年代後半
木部:ローズウッド

数年越しの夢、カイ・クリスチャンセンのペーパーナイフチェア。
デンマーク家具のアンティーク取扱いがあるスーク札幌にて、
ようやくチャンスが訪れました。

ペーパーナイフチェア-1

座ってアームに手をかけると、まさしく“ペーパーナイフ”
ペーパーナイフチェア-2
このキレのある感触を図面や写真で表すのは難しく感じます。
以前の持ち主も気に入ってずっと手に触れていたのでしょう。
赤褐色のローズウッドにも関わらず、アーム部だけ色が抜けて白っぽくなっていました。


北海道札幌市中央区円山の住宅設計
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2013-02-25 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

2月の若葉

先日2月5日のYOHAKU BLOG記事にUPした
エバーフレッシュの葉の芽がこんなに大きくなりました。緑色が薄いのが新しい葉。
20130216葉-2
20130216葉-1

スコッチシダは、葉の輪郭が輝いてエネルギーがみなぎっているかのよう
20132015葉
スコッチシダ:西洋タマシダの一種。柔らかい葉の常緑多年草。夏は半日陰で育ててください

まだ雪の中の北国でも、春の光は届いています


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2013-02-19 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

雪山の庭

外は90cmほど雪が積もっています。積雪量は例年並みなのだそう。
hausgrasの一階は地面より一段下がっているので、見上げるほどの雪山に。
20130217積雪量-2

20130217積雪量-1
この窓と雪山の間に猫かキツネの足跡がついていた時には、
小さな足でちょんちょんと歩いて行ったのだと微笑ましくなりました。


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2013-02-18 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

北海道の工務店と左官衆

hausgras自邸での十勝の工務店さんとの打ち合わせは初。
遠い場所でこの季節の行き来は大変なのですが、
hausgrasでの打ち合わせがやっと叶いました。
私たちがどのような家造りを目指しているか、工務店さんに室内をご案内。
施行の仕様、空間のボリュームや質感等のイメージを共有していきます。
このようにイメージを共有することは建主さんと設計士との間でも同じ。大事なポイントです。

打ち合わせ途中、ちょうど中央区の物件担当の左官衆が見学に来られました。
20130208左官衆-1
20130208左官衆-2

私たちが目指す漆喰の塗りの「一生懸命に平らにして、残るコテ跡」の塩梅。
かつ、技術欲が主張し過ぎないように「やり過ぎず、やらな過ぎず」のヌキ加減。
陰影をもたらす角の面具合をお伝えしました。
この意匠を主張しない、一見無意識であるかのような“技の品位”は
職人の腕と感性に掛かっています。
工務店が違えば携わる職人衆も変わるので、一期一会の仕上がりとなります。
工務店さんも、左官さんたちも『百聞は一見に如かず』の様子はさすが。
皆様、この猛吹雪のなか遠い所をお越し頂き有り難うございました。
どうぞお身体をお大事に。これからの作業を宜しくお願いいたします。

慎みのある静けさを感じながらも
しっかりとした芯を持つ佇まいの家となりますようにと願って。

YOHAKU BLOG 漆喰・左官関連記事 1 2 3 4 5
hausgras 漆喰の壁

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2013-02-08 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

吹雪

しんしんと舞っていた雪の様子を撮影しようと準備をし終えたら
すでに吹雪へと変わっていました。
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北側の窓辺にも雪が積もり、ミルフィーユ状態。
20130207吹雪


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2013-02-07 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

春の芽

外は雪、雪、雪。まだまだ冬です。

昨日は立春。
日が長くなったからでしょうか、室内では春が目に見えてきました。
植物の感度はすごい。

プテリスの芽
20130204プテリス-1
20130204プテリス-2
白い斑が入ったフイリイノモトソウ。
イノモトソウ科プテリス属の常緑性シダで
井戸の周りや石垣に生えることが多く『井の許草』といわれています。

こちらはマメ科ネムノキ属のエバーフレッシュの芽。
20130204エバーフレッシュ
昨日より今日と、日に日に大きくなっています。


室内の観葉植物は耐陰性、耐寒性のあるものを選びました。
窓下にパネルヒーテングを設置してボイラーが稼働している期間は
パネルの熱で葉や土が乾燥してしまうため
窓よりも離した場所が良いようです。


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2013-02-05 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

昨日と今日の朝

北海道にお住まいの皆様、昨晩の地震の影響は大丈夫でしたでしょうか?
負傷や停電も起きてしまったようで、お見舞い申し上げます。
地域によっては屋根の雪嵩も増しております。
これからの雪下ろし等充分にお気をつけ下さい。

昨日2日の朝は雨が降り、札幌では虹が架かりました。
20130202朝の虹
北国の2月に雨。このような冬もあります。

今朝は青空が見えつつも小雪が舞っていました。
20130203朝日
天気予報では、しばらく雪の日が続くもよう。
まだまだ雪は降り積もっていますが、日は以前よりも長くなり
春待ちの気分が上昇中。


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2013-02-03 : : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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